工場施設案内[FACTORY]

ようこそ肌美和の工場へ

ここでは、肌美和(きみわ)がどのように馬油(マーユ)を作っているかを少しだけお伝えできればと思います。 「馬油(マーユ)って何なんだろう?」「どうやって作っているの?」といった疑問にお答えします。


原料馬油の精製

まず馬油(マーユ)の原料となるのは馬脂です。馬脂とは馬の脂の部分のことです。
約1tの重量の馬から約200kg程度の脂が採れるのですが、すべてを馬油に使うわけではありません。
馬脂にも馬刺のようにそれぞれランクがあり、当社ではその中でも最も良質な馬脂のみを使って作っております。
そして、その馬脂を圧力釜で搾取し、濾過精製を何回もくりかえしてから上質原料用馬油(マーユ)が出来上がります。

馬油の熟成

この写真は上で述べたようにして作った原油をステンレスのドラム缶 に保存して、一定期間寝かせている所です。そうすることにより、馬油が熟成してとても滑らかな油に変わってゆきます。このように、たくさんの原油を質が落ちないように酸化が進みにくいように最大の注意をはらって保管しています。

製品の充填・炊き上げ

これは製品を充填・拭き上げをしている所です。 1個1個を丁寧に手で何回かに分けて充填します。 化学成分を使用していないので温度や湿度で微妙な変化が出てきます。 簡単そうに見えますが充填・拭き上げは何年かしないとできないような職人技です。このようにして大量生産はできませんが、なるべく自然なもの「安全なままを手作りで」を念頭にして製造しております。

商品写真

簡単ですが少しは馬油(マーユ)のことが分かって頂けたでしょうか?
馬油…それは先人が古来より培った知恵の産物です。
是非、これを機に馬油(マーユ)をお試しになって頂ければ幸いです。

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